会社概要
日本データマテリアル株式会社 本社
社長挨拶

この度は弊社ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

弊社は設立当初、ステンレス鋼に溶融はんだめっきを行っておりました。 市場のニーズの変化に伴い、はんだの成形加工へと業務内容を拡充させるため、1987年に姉ヶ崎に移転しました。 さらに1991年には、化成品製造にも着手。はんだに関する新しい製造加工技術を取り入れて参りました。 このように、ニホンハンダ株式会社の関連会社として、はんだを核とした材料の加工を行ってまいりました。 この度、導電性接着剤の開発で培った技術とはんだの加工技術を基礎として、電子材料研究所を創設しました。 当研究所では、環境に優しく、人々の生活を豊かにする製品を根底から支える「材料」を開発することを目的としております。 この電子材料研究所の創設を弊社の第二の創業と位置づけ、お客様のニーズを機微に感じ取り、 そのニーズにあった商品をいち早くお届け出来るように努めてまいります。

代表取締役社長 浅見 英知

沿革
1983年8月
ニホンハンダ株式会社社長浅見健次が、日本ベルパーツ株式会社の副社長 西畑三樹男氏と相互の独自技術を結集し、千葉県船橋市に日本データマテリアル株式会社を創立する。 社長;浅見健次、副社長:西畑三樹男。
1987年
はんだ成形加工への業務拡張に伴い、千葉県市原市姉崎海岸82-1へ移転。
1990年 ニホンハンダ株式会社が導電性接着剤の開発を目的として、姉ヶ崎研究室を創設。
1991年
ニホンハンダ株式会社が研究棟(現:第二製造工場)設立し、本格的に導電性接着剤の開発を開始する。日本データマテリアル株式会社もこれに協力する。また、研究棟内にて、化成品の製造を開始する。
1996年 浅見健次社長、藍緩褒章受賞。
2002年4月 浅見健次社長、勲五等瑞宝章受賞。
2003年5月 西畑副社長退任。
2006年8月 浅見健次社長退任。浅見国昭社長就任。
2007年5月
電子材料研究所竣工。
2007年6月 ニホンハンダグループ事業再編に伴い、ニホンハンダ姉崎研究室を統合し電子材料研究所発足。
2014年8月 浅見国昭会長、浅見英知社長就任。